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最上階のコンクリート流し

おしごと
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今日は、朝から快晴

コンクリート打設に立ち会ってきました

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屋上階のコンクリート打設(流し込み)でしたので、

建築工程からすると、丁度、折り返し地点にきたところなんです。

半分とはいえ、設計の立場からすると、ここまで長い道のりだったなーと思い返しますね~。

悩みに悩んだプランの時期から始まって
    ↓
確認申請(役所の検査の為の膨大な資料さくせい。 
    ↓
実施設計(細かい図面。 
    ↓
建築業者入札競争  ドキドキ
    ↓
建築業者契約_工事着工 
    ↓
施工図チェック (なんでこんなにまちがえおおいのぉー!)
    ↓
と、今日の棟上げにいたるのです。

なんだかんだで ここまで、約一年 結構長いですよね。。

私たちは、棟上げの日になると いろいろ振り返りますが、

また気持ちを入れなおして完成まで頑張ろうと意気込む日になるんですね。


せっかくなので、少しだけ打設のお仕事紹介しますね。


まず、コンクリート打設日の前に、配筋検査(鉄筋がちゃんと入ってるか?とか)があります。

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ついでに埋め込み照明の位置も確認します。(電気業者の伊波さん金城さんの気配りや細かさにこの場をかりて感謝です。)

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そして、打設当日のあさ一番にコンクリート配合検査をします。

設計と現場監督の立会いの元、生コン会社にGOサインをだし、生コン車(ミキサー車)を出荷してもらいます。

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いつも笑顔の現場監督の喜友名さんもいつになくピリピリと現場をまとめてました。
                (そうですよね。喜友名さんも最初からここまで毎日努力して段取りしてきたですもんね。)

その良い緊張感が、他の職人さんに伝わり引き締まった良い雰囲気で打設開始です。

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壁にコンクリを流し終えると、スラブへと移り、そこからすぐに左官屋さんのです。(土間屋とも言いますね。)

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腕のいい左官屋さんはとても手際がいいんです。その速さにいつも見とれてしまいますねぇ~。

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と、いう感じに棟上げ完了です。

今回は、お仕事紹介でした 

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